平屋住宅

平屋住宅にする理由

マイホームを建てて10年経つ方は、『やっぱり平屋すればよかった。』と言われます。
その理由は、
『子供が育ち、今は物置部屋に、』
『階段を上がり降り、将来は、』

今からマイホームを建てる方は
『平屋は欲しいけど、高いでしょう。』

こんな声を聞き、“2階建ての予算で平屋を建てる方法”を考えてみました。

そこで、分かったことお伝えします。
例えば、1階15坪、2階15坪、合計30坪の総2階建ての予算で、平屋25坪なら頑張れば何とか予算内に収まります。

階段、踊場、そこに続く廊下を除く居住スペースは、合計30坪の総2階建てと平屋25坪はほぼ同じ大きさになります。
ですから、
2階建てで坪50万円なら、50万円×30坪=1,500万円
平屋なら、坪60万円で、60万円×25坪=1,500万円
計算上は同じ金額になります。

平屋の方が、坪単価は10万円高くなりますが、実際に使用する居住スペースにポイントを置けば予算内に収まります。

 

当社の考える『平屋』は3タイプです。
純粋な平屋』 『屋根裏付の平屋』 『2階付の平屋

 

原型は『純粋な平屋』です。
原型に屋根裏をつけると『屋根裏付の平屋』になります。
原型に2階をつけると『2階付の平屋』になります。

基本、3タイプとも平屋部分1階部分は共通になります。
これが金額を抑えるコツになっています。

『屋根裏・2階』はおまけの部分です。
何十年使って頂くために平屋部分1階部分を重視しています。

 

当社がお勧めする平屋の特徴
家族の変化に合わせて、間取りが変更出来ることです。
ご夫婦2人なら、ワンルームか1LDK
ご家族3人なら 2LDK
ご家族4人なら 3LDK
家族数の変化、健康状態、使い方に合わせて間取りが変更出来るのが特徴です。
目指すのは、
『無駄なし住宅』です。
部屋が必要になったら、壁を足して部屋を増やす。
お子様が巣立ったら、壁を除けて大きなLDK

目指すのは、隅から隅まで使い切る住宅です。

平屋①