暮らしの新聞 命を守る

2020年07月17日

『命を守る』これがマイホームに求められている第一の機能と考えます。

 

皆さんが暮らす宇部市、山陽小野田市は、

山口県の西部に位置し、豊後水道と瀬戸内海に面しています。

 

近年発生した大災害、発生するだろう大災害は

『西日本豪雨』『九州北部豪雨』『令和2年7月豪雨』

『熊本地震』『福岡北部地震』『南海トラフ地震』

 

具体的な災害内容は

『大雨』『洪水』『河川の氾濫』『土砂崩れ』『地震』『津波』『強風』『竜巻』などです。

 

『命を守る』に重要なことは災害危険を知り対策することです。

マイホームでの対策は

第一に土地。海抜・地盤など

第二に家。 構造・部屋割りなど

  *もし床上浸水すると知っていたら、LDKを1階にしますか?2階にしますか?

  *1階の屋根から2階の屋根に上がれる梯子を設置しますか?

  *木造にしますか?軽量鉄骨にしますか?鉄筋コンクリートにしますか?

 

鉄筋コンクリートのマイホームって知っていましたか?

ビルやマンションの鉄筋コンクリートなら知っていても、

マイホームの鉄筋コンクリートは知らず、

考えに浮かばないのが普通です。

なぜなら、既存住宅の多くは、100棟中99棟が木造か軽量鉄骨造り、

残り1棟が鉄筋コンクリート造りですから。

 

でも、あなたのマイホームの第一の機能、不可欠の機能が

『災害に少しでも強い家』『命を守りたい家』なら

 勉強しましょう。

 

その解決策があるとしたら?