引っ越しのチェックポイント

引越をする時に必要なチェックポイント

 

スマートな引っ越しを

引越前後の準備

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1.荷造りに必要な資材を考える

荷造り用の段ボールが引し会社によって十分にない場合があるので、ミカン箱程度の大きさの段ボールを用意

 

2.新居のレイアウトを考える

入居後に再び家具家電を動かさなくていいように新居のレイアウトは引越前に考えておきましょう

 

3.電話ネットの移転や工事の予約を

固定電話を引いている場合NTTの116番へ引越する旨を連絡しておく。

また新居に回線を新設する場合は引き込み工事に本人立ち合いが必要とな為引き込み工事の予約を

特に3月下旬~4月、9月下旬~10月は引越件数が多くなり工事予約が多く予約が出来にくくなるためお早目の予約がオススメです

 

4.ガス開栓の予約をしておく

ガスの開栓には本人立ち合いが必要なので早めに日程を決めて予約しておくとよい

こちらも上記同様に希望の時間がとれない取れない場合があるためお早めの予約を

 

5.荷造りの準備

荷造りした箱の側面に内容を書いておくことが大切

荷造りを引越会社に依頼している場合は自分で管理しておきたい荷物(貴重品)は、あらかじめ1つにまとめておくと便利です

 

6.住民票の転出届の手続きをしておくこう

現住所の市区町村役場で転出届の手続きを行いましょう

これは引越した先の新住所を登録するときに必要になるため必ず交付してもらいましょう(印鑑を持参)

 

7.郵便局への転送届を提出しておく

郵便局の窓口にある転送届に必要な項目を記入しポストに投函しておくと1年間は旧住所に送られて来た郵便物が新住所転送されます

 

8.冷蔵庫内の整理、洗濯機の水抜きをしておく

引越当日すぐに運搬できるように、冷蔵庫内の整理、洗濯機の整理を水抜きをしておきましょう

 

9.現在の住まいと新居の掃除をしておくこと

敷金の返金額に影響する場合もあるので現在の住まいの掃除はしっかりしておきましょう

それと荷物を運びこむ前に新居のふき掃除、また押し入れなどの収納部分にはカビ対策をしておくとよいでしょう

 

他に、友人知人に転居ハガキを送ったり、原動機付き自転車の配車届を提出しておくとよいでしょう

 

引越当日に行うこと

1.荷下ろしはきちんと立ち合い

引越会社の車はご近所に迷惑かけないような場所へ止めましょう

また、搬出した荷物の数や傷みの確認もしておきましょう

 

2.引っ越し料金の精算

荷下ろしが終わった時点で支払を行うので、現金を用意しておきましょう

支払の時には領収書もきちんと受け取りましょう

 

3.各設備の点検

ドアや扉の開閉はスムーズか?エアコンはきちんと作動するか?水回りでは水漏れがないかなど各設備の点検をしましょう。

故障している場合は、大家さんもしくは管理会社に連絡をしてください

 

4.ガス、電気、水道の使用開始連絡をしましょう

入居先においてある電気、水道の入居連絡用のハガキに必要事項を記入してポストへ投函

ハガキがない場合は最寄りの営業所へ連絡を行ってください。

また、ガスはあらかじめ予約しておいた日に立ち合い、ガス会社の人に開栓してもらう必要があります

 

5.掃除、ゴミの処理

引っ越し当日は簡単な掃除や片付けができるように、雑巾やごみ袋やほうきなどを用意しましょう。

荷物を搬入した後の建物の玄関や廊下が散らかってないかチェックも忘れずに

 

 

引っ越し

引っ越し後に必要なこと

1.住民票の転入届の手続き

住民票の転入届の手続きは市区町村役場で手続きをおこないます。

その際あらかじめ交付を受けておいた転出証明書と印鑑を忘れずに持っていきましょう

 

2.運転免許証の住所変更

新住所の管轄の警察署で手続きを行いましょう。

運転免許証と、その他保険証などの身分証明証を持参することをお忘れなく

 

3.銀行や郵便局の住所変更

住所が変わるので最寄りの取引銀行の支店窓口に届け出る必要があります

その時に、通帳と通帳印が必要になります

 

4.クレジットカードの住所変更

クレジットカードの裏面に記載されている連絡先に電話して住所変更をしてもらいましょう

 

5.車の車庫証明の手続きを行いましょう

新しい車庫(または駐車場)が確保できたら、新住所の所轄の警察署で手続きを行う必要があります

自宅に車庫がある場合は見取り図、配置図、印鑑を持参

自宅以外に駐車場を借りる場合は見取り図、配置図、印鑑のほかに駐車場の駐車場管理者が発行する「使用承諾書」が必要になります

※警察署により異なる場合があるので、あらかじめ確認しておきましょう