代表挨拶

代表取締役社長 窪田幸司

ホームページをご覧頂き有難うございます。

まず、初めに当社の自己紹介をします。

 

当社は昭和23年5月5日に法人設立し来期で70年を迎えます。

事業は中国電力株式会社の発電所のメンテナンス事業・食堂委託事業・清掃事業・産廃収集運搬事業、

中電プラント株式会社の独身寮の寮母事業など主要取引先として、中国電力株式会社、中電プラント株式会社、日電工業株式会社の中電グループと70年近いお取引を続けています。

 

社長である私は、30年間信用金庫で働いて、平成25年4月から当社に移りました。

当社は中小企業としては珍しい企業で初代から私までの4代の社長に、血縁関係がありません。

何かの御縁でバトンをタッチしながらここまで来ました。

 

私の仕事は、5代目にバトンを渡すこと

まず、100年企業

初代から3代目までが築いた信用を守り育てること

「感謝」と「謙虚」を続けること

 

K7のKはこの「感謝」と「謙虚」の2つのKに

「健康」「環境」「経済」「家族」「孝行」の5つのKを合わせてK7としました。

 

そして、お客様には「安心」の一文字をテーマに住宅事業を展開しています。

 

住宅事業には40年の経験を持つ実務者の苦労と実績の指導を仰ぎながら当社らしさ、「安心」の追求をしています。

では、安心プランの堅い話をします。

大切なお金の話、財産の話ですからじっくり読んでください。

 

本音、マイホームは欲しい。でも大きな借金は不安。

そうですよね。

そこで考えました。

どうすれば安心してもらえるか。

 

考えた結果、「合理化住宅」「無駄なし住宅」を追求すること。

お客様と話をしながら合理化を形にすること。

 

こんな説明ではわかりませんよね。

ここからは具体的に説明します。

 

住宅の大きさはいくら必要ですか?

この質問も難しいですよね。

 

では、まず今お住いのアパートの大きさを確認しましょう。

畳一枚の大きさが分かりますか?

今のアパートに和室がなかったら、ご実家の和室を思い出してください。

畳6枚が六帖の部屋です。

 

今お住いのアパートの各部屋の大きさを畳の枚数で数えてみてください。

収納・玄関・風呂・トイレ・洗面の大きさも畳の枚数で数えてみてください。

合計で畳何枚になりましたか。

 

一般的なアパートで

1LDKなら22枚から25枚

2LDKで30枚から35枚

3DKなら33枚から35枚

3LDKなら33枚から37枚

前後です。

 

今お住いのアパートの畳枚数が確認出来ましたか

次に、

今のアパートに、後何部屋、畳何枚の部屋が欲しいですか、

リビングを大きくしますか

収納は、玄関は、風呂は、トイレは、洗面は、

この合計で、家の大きさが決まります。

 

例えば、2LDK 畳30枚の今の大きさに後12枚欲しいとすると

合計で、畳42枚です。

坪にすると21坪です。(一坪は畳2枚の大きさです)

 

この大きさの建物が、3LDKのマンションの一般的な大きさになります。

ですから、マンションの見学会にいくと、この大きさならと満足されます。

その後、一戸建てのモデル住宅を見学すると一挙に

欲しい大きさが畳70枚から80枚、90枚となってしまます。

 

私からのお話はまずここからです。

お客様が必要とする大きさはいくらですか

ここがスタートラインです。

 

次の話は平屋にするか、二階家にするかです。

平屋と二階家、大きさの違いは

階段

階段上り一階の踊り場

階段下りの弐階の踊り場

弐階の子供部屋・夫婦寝室への通路

 

これらの大きさが二階家には必要になります。

ざっと、畳10枚ぐらいになります。

そうすると

平屋畳42枚と二階家畳52枚(42枚+10枚)は

実際に使用する大きさとしてはあまり差がないことになります。

 

当社のお勧めは、お客様が二階家にこだわりがなければ、平屋をお勧めします。

これから何十年と使って頂くマイホームは平屋がいいのではとお勧めします。

お年を取られて、階段を上がり降りしますか

こう聞くと、平屋は高いでしょと、質問と諦めの言葉が

そこで、先ほどの続きです。

お客様が書類上、表面上の大きさでなく

本来の大きさに、使用する大きさに着目していただけるのなら、

二階建畳52枚の予算で平屋畳42枚なら頑張れますよと、お話しします。

 

次にお話しすることは、

大きさの配分と、予算の配分についてです。

畳42枚の大きさ、住み続ける限り毎日使うLDKと、

いつか巣立つ子供部屋、どちらに畳の枚数を多い目に配分するのが合理的か考えて下さいと話します。

子供部屋、都会なら畳4.5枚が普通ですよ。

子供さん小学生までは、LDKでお母さんとお話ししながら勉強するのは

どうですかと質問します。

子供さんが二人なら、兄弟で仲良くLDKで勉強するほうが楽しいのではと質問します。

中学に入れば、クラブや塾が、家に居る時間が短くなります。

高校になれば更に、

そう考えると、子供部屋の大きさは小さくしませんかと質問します。

 

次に予算です。決めた予算

例えば50年使うLDKにいくらかけますか?

子供部屋にはいくらかけますか?

こういう質問をしながら

お客様に「合理化住宅」「無駄なし住宅」を考えていただきます。

 

こうすることで、決めた予算の中で、

住みやすいマイホームをデザインしていきます。

 

次に、お風呂・キッチン・トイレなどの住宅設備についてお話しします。

どんなに高額な最新キッチンでも、20年たてば時代遅れになるかも

技術が毎年進み、改良・開発される住宅設備だからこそ、

高額なものよりか、定期的に更新してゆくことをお勧めしますと話します。

 

ご存知ですか、

キッチンのカウンターの高さは70cm・75㎝・80㎝・85㎝・90㎝と5段階あります。残念ながら、お年を取ると身長が縮むかも、その時に使いやすい高さは

お風呂、ご存知ですか家の中の事故で亡くなる方の人数は交通事故よりも多いいことを、

その多くが、お風呂での溺死と言われていることを、

若いときはお子様と一緒に入浴できるお風呂、ゆっくり体が伸ばせるお風呂がいいですよね。

でも、年をとると、入浴中に脳や心臓に何かあると、大きなお風呂は危ないのです。

少し足を曲げて入るお風呂なら、少し安心

こんなことを説明して、更新を前提とした住宅設備の選定をお話しします。

高額な物でなく、定期的に更新できる物、

十数年置きに新品を使うメリットをお話しします。

 

そして、最後に

太陽光発電やエコ給湯の活用による光熱費などの削減をお話しします。

 

こんなお話を通じて手に入れやすい、安心マイホームをお勧めします。

ご納得いただく合理化で、早く手に入れ、お金も貯める、財産形成住宅展開しています。